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試験独学のためのテキスト・参考書・問題集のご紹介
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はじめての会社の節税100問100答 (アスカビジネス)はじめての会社の節税100問100答 (アスカビジネス)

明日香出版社 刊
発売日 2006-12




はじめての会社の節税100問100答読んでみました。 2007-02-13
決算間際の節税対策の本かなと思って読んでみたのですが、

普段日常面から節約するノウハウをQ&A方式で書いていて、

非常に読みやすかったです。

一番最後の章に税務調査の対応の仕方についても書いてあり、

実務的な内容が目立ちました。



おすすめです。

はじめての方必見 2007-02-13
 会社経営がはじめての私には大変参考になりました。

以前出版された会社経営の本も読みましたが、前作よりも参考になりました。

保険料を経費で落とすところや、家賃一年分前払いするところなどは目から鱗でした。

 100問100答シリーズすごく気に入ってます。資金繰りや税務調査なんかの100問100答があれば是非呼んでみたいです。

 千里の行も足下に始まる。毎日正確に経理をすることが節税や業績アップにつながる近道なんですね。

はじめての会社の節税100問100答を読んで 2007-02-13
この度個人事業から法人成りして会社経営をはじめたのですが、

先に出た「はじめての会社経営」を読み大変参考にさせていただきました。

100問100答シリーズということでシリーズ化されていてとても読みやすく、

今回の本も会社を経営するにあたり直面するであろう節税について、

体験談を基にわかりやすく書かれています。

私も北海道の中小企業ですが、ここの事務所も北海道の税理士事務所で、

北海道の企業を盛り上げようという姿勢に共感を持てました。

今後出る100問100答シリーズにも期待しています。


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あなたの資産を減らさないための 海外納税のすすめ 大増税時代のオフショア・タックス・プランニングあなたの資産を減らさないための 海外納税のすすめ 大増税時代のオフショア・タックス・プランニング
古橋 隆之
総合法令出版 刊
発売日 2005-11-25




まずは入り口に立とう 2007-03-10
税金の仕組みについて理解するための入門書。

課税の根拠や、国内外の徴税の仕組みについて

その現状や概略、背景を簡単にまとめている。



本格的に考えるには勉強が必要な資産移動だが、

その基礎を知るには便利な入門書だろう。

税金について考えるのに必読の一書 2006-04-12
個人としては、読んで損はないものの基本的な点しか参考になりませんが、企業経営者や資産・収入が多く「税金が高いな〜」と感じられる方には大変参考になることが多いでしょう。



ただし、実際に、海外に居住所を移すのは、一般の人にとって難しいとも思われます。また、実際に行動を取るときは、ケースバイケースで税理士に相談する必要があるでしょう。条件は個人個人異なるので、全員が参考になるような本を書くのはとても困難なことだと思いますが、簡潔に税金を減らすアイデアを得るには、手軽でいい本です。

増税時代のバイブル? 2006-01-21
資産運用といえば、誰しも運用利率に目が奪われがちであるが

納税額も収益に大きな影響を与えるのだと痛感させられた。

いかに日本の税金が高いかと言うことを訴える筆者の考えに

は共感できるものもあり、大変参考になりました。


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日本一わかりやすい!「ザ・決算書ドリル」日本一わかりやすい!「ザ・決算書ドリル」
はれまき じゅん
イーハトーヴフロンティア 刊
発売日 2007-07-16




やっと出会いました! 2007-07-26
今まで「損益計算書」や「貸借対照表」を理解したく、

経理部のトップや会計事務所の友人に教えてもらったりしましたが、

専門用語の雨アラレ! 問題を解くはずが、問題山積みに・・・。





「日本一わかりやすい!」ってウソでしょ?

けど、「専門分野で無い人が書いたなら」って

軽い気持で買ってみて、軽い気持で見てみると、



素人の自分でも「理解可能!」

今は二度読み!復習中!



付箋だらけで、やっと身になる日が来そう!!



この本にアリガトウ。

確かに日本一かも!? 2007-07-26
この本は「決算書を読めるようになる」などと銘打った書籍や、ビジネス雑誌に

よくありがちな用語解説中心のものではなく、非常に実践的でかつ経営者が

「決算書の結果から今後どういう手を打つべきか」にまで、コンサル的視点で

言及されている点が新しい。



また独特の語りかけるような文体で、専門的な用語も わかりやすい自動車等に

置き換えて例えられているので、イメージとしてもつかみやすく理解しやすい。



わかりやすさ、実際的に「使える」点で最強の一冊かも。

最短で結果を出す 2007-07-23
今まで判りにくい経理・財務を経営者の立場から書かれていてすばらしい本でした

経理・財務担当者は自分の立場から数字を伝えてくるため、本当に知りたいことを教えてくれません。

だったら社長や経営者が知っていなければならないことだけは誰にも気づかれないいうちに理解してしまえ!非常に共感できます。



ドリルに沿って3日間やったら数段レベルが上がります。

経理・財務担当者に悔しい思いをされたことのある経営者・リーダー必読です


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社長になる人のための税金の本 (日経ビジネス人文庫)社長になる人のための税金の本 (日経ビジネス人文庫)
岩田 康成 /佐々木 秀一
日本経済新聞社 刊
発売日 2002-09


大好評を博している「社長になる人のための」シリーズの税金編。節税と税務戦略に強い経営者になることを目標に、複雑な税法の用語や実務上のさまざまな疑問点を、Q&A形式でわかりやすく解説している。
まず第1講では、交際費、寄付金、ゴルフ会員権などの身近な話題から、それぞれ損金に計上できるか否か、といった点を論じている。第2講では、「売上げはいつたつのですか?」と称して、売上計上基準や権利・債務確定主義、重要性の原則などを学ぶ。第1講〜第2講までを読めば、税法の基本的な考え方を身につけることができるだろう。
第3講からは、いよいよ実務に関係の深い内容が中心となる。第3講では固定資産の評価損の税務、第4講では減価償却を中心に節税の3原則、第5〜6講では課税所得や、法人税の計算方法について解説している。最終となる第7講では、税務戦略全般を論じており、会社分割や合併、子会社支援などにかかわる税法上の問題点を指摘している。
文庫版とはいえ、会社経営に必要な税務上の知識をコンパクトにまとめており、充実した内容となっている。税金について学びたい人の最初の1冊としてぜひおすすめしたい。(土井英司)

税金はコストです 2005-08-13
 会計上の利益と法人税上の課税所得の違いから損金・益金参入・不参入の話や減価償却の節税効果などについて、具体例を挙げて、しかも図を多用して説明してあるのでとても分かりやすい。
 特に減価償却の項は、本質をしっかりと理解させるようなフレーズで税法との付き合い方がよく分かるようになっている。しかし、他の項は、議論が細かい部分に入り過ぎの感は否めない。

税金は知らないで済まされないので、今から勉強しましょう! 2005-03-13
経理 税金 は担当任せ 社長も含め経理担当者以外は全く知らないという会社が多いのではないでしょうか?

せめて決算書 税金の基礎知識は身に付けたほうがいいですよね。社長に限らず。

「社長になる人のため」とあるだけに事例も交際費 ゴルフ会員権など身近な事例から始めています。

対話形式なので、読み進む中で出てくる疑問を相手が答えてくれますので、理解しやすい本です。
入門編としてはいいと思います。


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節税はこうしてやりなさい―この1冊で数百万円のトク!節税はこうしてやりなさい―この1冊で数百万円のトク!

ダイヤモンド社 刊
発売日 2004-12




わかりやすく見やすいが・・・ 2005-03-19
網羅的な内容で、表現は平易、図表なども多くてみやすい。
ただ、個々の項目について具体的に詳細に書かれているわけではないので、この一冊で自分で申告をやりきるというのは難しい。
大まかなイメージ、、自分で利用できそうな節税対策を本書で理解するということであれば有用な書籍。
ただ、税制は年により細かい部分でいろいろ変わるし、時として大きく変わるので、最新の情報を仕入れておく必要があろう。

一家に一冊あってもいいかも 2004-12-16
「とられるのは嫌だけれどどうしようもないもの」と思っていた税金。
面倒くさそうで考えることすら避けていた税金の話。でもそれがいかに損なことか、この本を読んでわかった。私にも関係あるのね、税金。(あたりまえ!?) 
所得と収入の違いなど、税の基本から大変わかりやすく書かれており、何より個人の生活の中で節税につながることが全体的に網羅されている点が他の本と違っていて良かった。投資で節税の章は主人も熟読して「この本、つかえるな」と言っていました。見開きで1テーマ、というのも読みやすく構成もいいので税の参考書的に一家に一冊あっていい本かも。おすすめです。

図が多く分かりやすい 2004-12-15
 税金の本はむずかしいものが多いけれど、この本は分かりやすかったです。図が多く見開きになっているので、考え込まずにすみました。
 サラリーマンの私にも使えそうな節税法があり、他の人より税金を少なくしたい人にお薦めです。


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日本で一番使える節税の本―財務コンサル1000社の実績が明かす日本で一番使える節税の本―財務コンサル1000社の実績が明かす
佐々木 道康
ブックマン社 刊
発売日 2006-01




すらすら読めて とってもためになる! 2006-02-20
さらに読んだ後の感想は、『ふ〜ん、なるほど』。

わかりやすく説明されているので、興味深く、すらすら読めました。

今までこんな角度から考えたことがなかったので、納得する事も多く、本当に感心しました。サラリーマンにも、ためになる節税本じゃないかな。

なかなか気づかないです 2006-02-14
あたりまえと思っていたことで、気づかないことは良くあります。この本はあたりまえだと思っていたことを、違った切り口で私たちの眼前に、ある「気づき」を与えてくれます。決して奇をてらっているわけではなく、会計と税法の根本の問題点を明確にし、本来の財務諸表のあり方を私たちに提言しているように感じました。海外の会計基準は日本のそれとは明らかに違います。大企業の経営者達は日本の財務諸表は申告のためのものと割り切って、経営指標のための財務諸表は別に作っています。それは中小企業にも必要なことなのですが、実際にはそれをしている会社はそうありません。それを指導している会計事務所は二桁もないでしょう。作者はそういった所の出身の方でしょうか?

秘策でした 2006-02-13
既に使用している「秘策」もあったが、「ほおっー」という驚きの「秘策」もあり、決算前に読んでおいて良かった。従業員向けのところなんかは、同族会社じゃないとなかなか現実性は無いかも知れないが。勉強しない税務署出身の税理士に依頼している法人は要チェック。


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DES・DDSの実務DES・DDSの実務
藤原 総一郎
金融財政事情研究会 刊
発売日 2005-01




不良債権のキャッチ・ボール 2005-08-27
2005年1月リリース。
大手銀行で大きく不良債権が減少している、旨、のニュース・リリースがされている。その中核技術がこのDESとDDSなことは金融機関のものなら誰でも今や知っていることだ。
DES(デット・エクイティ・スワップ)→債務の株式化で有名なのはダイエーの処理。
DDS(デット・デット・スワップ)→劣後ローンとスワップさせて自己資本にすり替えるという金融庁の指針お墨付きの方法で有名なのはカネボウの処理、といったところだろう。(●^o^●)
このような金融技術も多くはメイド・イン・アメリカである。本書は言ってみればその『和訳』の最新版とも言える内容だ。よーく読めば、それは不良債権をオフ・バランス化し、一度実質支配基準にはあたらないが事実上は関連会社のサービサーにターン・アラウンドさせ(●^o^●)、良くなれば本体のオン・バランスに戻す、という言うなれば不良債権のキャッチ・ボールに過ぎないことが見えてくる。オン・オフのキャッチ・ボールをしているだけで実際は変化がないのが企業の実態だ。
要注意債権であるわけがない先に対してDDSが有効なわけがない現実、があるにしてもこの手の技術は今後も深まっていくのだろう。深い深い闇である。(●^o^●)

第一人者による実務上のテキスト 2005-02-21
DESやDDSについては再生案件において話題になることが多いが、主題として取り扱われる書籍は見たことがなかった。都銀の不良債権処理は一巡したが、地銀はまだまだの状況であり、当該書籍が活用される機会も多いものと考えられる。


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節税の鬼になる本 会社編―社長がよく質問する税への疑問節税の鬼になる本 会社編―社長がよく質問する税への疑問
小栗 悟
中経出版 刊
発売日 2003-08


数々の節税パターンを解説した実用書。本書で出てくるのは奇をてらった節税でも脱税まがいの危ないものでもなく、類似の節税指南書と内容的にはさほど変わらない。日ごろからよく使われる「すでにない資産などは当然のように除却損にできる」とか「期末に支払いが決定していれば費用計上できる」といった節税手法をこれでもかと畳みかける。それこそ取りこぼしのないぐらい次々と節税手法を紹介する構成は鬼になるという表現がぴったり。
さらに本書の大きな特徴は、各項目冒頭の「社長様へ一言」のコーナーで中小企業の経営者と税理士との会話を取り入れ、専門用語による解説はその後に続く「実務への対応」に持ってきた点にある。それぞれのコーナーを読むだけでも理解できるようにし、読者対象を一般の人から実務担当者、経営者にまで広げようとする工夫がみられる。ただ、各項目の会話は全体としてつながりがないので、一気に読み切るのは難しいかもしれない。
また、本書は難解な税法を体系化することをあえて避け、「資産をチェックして節税」「売上げ・経費を工夫して節税」「人件費・退職金で節税」と実践で役立つポイントを全面に出す構成をとっている。専門書として読もうとする人は多少物足りないかもしれない。巻末のパスワードによりアクセスできる、専用ホームページの決算対策チェックリストなどとも連動していることから、経理などの実務担当者に一番適している書といえよう。(米里陽仁)

読みやすさは満点 2003-10-17
専門書もこうして書いてくれれば読みやすいという見本のような本です。
節税の基本と根拠をしっかりと書いてくれているところに好感が持てます。
筆者に筆力があるのでしょう、物語もそれなりに良くできていると思います。
願わくば、付録でついていた節税チェックリストをすべて紹介してくれていると、上級者にも良かったかな。
経営者は一読する価値あり。

タイトルほど期待は禁物、多少は役に立つ程度の本 2003-10-14
「社長がよく質問する税への疑問」との副題通り、いかにも零細中小企業の特にオーナー社長がしそうな質問が列挙してある。
それに対してわかりやすく丁寧に筆者が答えている点は評価できる。
しかしながら零細企業(我が会社がまさにそう、ちなみに私はそのオーナー2代目)でも、顧問税理士のアドバイスはこの本に期してある利益の圧縮の程度のことはほとんど教えてくれるし、実際にいくつかは実行に移したこともあった。
そういう意味では私にとってはちょっと期待外れだった。
零細企業のオーナーで税にうとい方にはとりつきやすいので、おすすめできるが、ちょっとでも税についてかじったり、税理士からたくさんのアドバイスを受けるような方にはそんなにおすすめできない。

楽しい節税の本です 2003-09-06
著者が書いているように、この本には驚くような節税テクニックはかかれていないと思います。しかし、私のような経営者には難しく書かれている専門書よりも、本書のように物語になっている税金の本は新鮮で、とてもわかりやすかったと思います。おまけのホームページも秀逸でした。


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国税調査官は見た「なぜ、あの社長の会社は儲かるのか」国税調査官は見た「なぜ、あの社長の会社は儲かるのか」
大村 大次郎
グラフ社 刊
発売日 2007-02




元国税調査官からみた会社の実態像 2007-05-22
元国税局の調査官の著者がその経験を基に書いた日本の会社の実態。

そもそも、社長に向いている人・そうでない人、あるいは個人事業で経営する方がよいのか、法人成りをして会社組織として経営をした方が良いのか、伸びる会社は税務調査に入ったときにどのような対応をするのか、はたまた会社の状態が思わしくない時一番最初にやめるのはどの部署の人間かなど、著者の経験されてきたところを余すところなく書かれています。(ただし、元公務員なので当然守秘義務がある関係上、ちょっと設定を変えざるを得ないところもあったようです。)



しかし、結局のところ会社を構成しているのはヒト。



本書のタイトルからしますと、社長にばかりスポットが当てられている印象を持ってしまうかもしれませんが、あとがきの部分で著者は会社をうまく切り盛りしていくにはこのことも重要だと言及されています。

経営に携わられている方、またそうでないサラリーマンも一読の価値はあるかと思います。

伸びる会社は、決算書がしっかりしている! 2007-05-07
著者は、元国税調査官である。国税調査官と言うのは,会社の提出した確定申告書に誤りがないかどうかチエックし、不審な点があれば税務調査を行うのが仕事である。

本書の中では、伸びている会社には、人知れぬ知恵が詰まっており、特有の事情もある。また、会社の裏側がどうなっているのか、エピソードも述べられており、興味を持つところである。

本文中、【伸びる会社と沈む会社】の章で、

・「消費税で儲ける会社」

・「諸手当より基本給を削れ」など、私自身、知識がないため参考となる個所も多くあった。

なお、著者が元公務員で、守秘義務の制約を受ける立場にある関係上、深く突っ込んで書けていない部分があるのが、残念である。

税務調査官の体験的中小企業論 2007-03-10
著者は法人税担当の国税調査官として10年間勤務されていました。



本書では、その時の中小企業へ訪問した際の体験をもとに、

伸びる会社、うまくいかない会社について、社長の条件、

会社の内部事情について書かれています。



また、企業の条件、時代の波に乗る会社、危ない会社についても

章をもうけて述べられています。



税務調査のときにかなり突っ込んで内部事情を調べているため、

細かい話も具体的に数多くエピソードが述べられており、文章

も読みやすいため、面白く読める本です。


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日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策
ウォーレン J. デバリエ
翔泳社 刊
発売日 2005-07-14




良書 2006-09-01
作者はキャリアコンサルタントとしてMBA受験生の間で有名なウォーレン・デバリエ氏。



この本にはMBA受験の中でも特に重要なエッセーやインタビューをどのように乗り越えたらいいかが詳しく解説されています。解説の内容はどれも当たり前のような事なのに受験生がつい判断を誤って犯してしまいそうな失敗に言及しており、非常に納得感のあるものになっています。



私はなるべくお金を節約したいので、予備校に通う費用も出来るだけ押さえたいと考えています。ウォーレン・デバリエ氏のカウンセリングはトータルで100万円を超えるとも聞いています。私にはそんな大金払う余裕はありません。



しかし、この1冊を読めば大体のポイントはつかめるので、後は内容勝負。



特に地方にお住いで、予備校も無いような環境にいる方などは、是非一読されるべき本だと思います。



逆に既にカウンセリングを受けている人には漬物石ぐらいにしかならないかもしれません。



良書! 2005-11-30
なるほど確かにこの種の本はありそうでなかったですね。

少なくとも、私は知らなかったし、良い本にも出会ってなかったと思います。

実例が豊富なので、自分に近いものをいくつか探し、それらを用いて作ると良いでしょう。

しかし、できることならば全部に目を通したほうが良いと思います。そうすると、いかにすれば効果的に自らをアピールできるかが理解できるからです。

Inspiringです 2005-07-19
MBA留学のための準備を、「受験勉強」としてではなく、キャリア向上のための戦略的なプロセスと位置づけた上で、「キャリアの成功」のために必要なスキルをどのように身につけていくべきなのかという観点から、MBAプログラム合格のための実践的ノウハウが各ステップごとに整理された形でぎっしりと詰め込まれている、大変参考になる本だと思います。60のサンプルエッセイや175のインタビュー質問リストが目当てで購入したのですが、ノウハウを詳述している本文の方が面白くて、本文の方を一気に読了してしまいました。個人的に一番「目から鱗」だったのは、よいレジュメを作成することなくしては、よいエッセイやインタビューはそもそもありえないという筆者の主張です。
類書にはない視点と内容の豊富さから、おすすめです。


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