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試験独学のためのテキスト・参考書・問題集のご紹介
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論文基本問題民法120選

早稲田経営出版 刊
発売日 2005-12





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基本書民法 債権法 (司法書士受験双書)基本書民法 債権法 (司法書士受験双書)
山本 利明 /上田 雅憲
日本司法学院 刊
発売日 2005-07





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夢を現実に変える方法 (サンマーク文庫 G- 95)夢を現実に変える方法 (サンマーク文庫 G- 95)
伊藤 真
サンマーク出版 刊
発売日 2007-02




カリスマ教師 2007-06-01
本書は、「夢をかなえる勉強法」の文庫版ではない。およそ具体的な

勉強法について書かれていた前作とは異なり、”夢の実現方法”について

著者の体験を踏まえて書かれたものである。



初めて著者の作品を読まれた方は、きれいごとが多くあたりまえのことを

いっているに過ぎないと思われるかもしれないが、何度か読み返していく

うちに、そうではないことに気づく。それは、司法試験という最難間資格

を目指す人と共に戦い続け得た教訓をもとに書かれているということにある。



本書を読んでいて、感受性が強く洞察力があるなと思わせるところが多々あった

が、それは性格的なものではなく常日頃から”夢とは何か””人生の成功とは何か”

についての問いに真剣に向きあっているからなのであろう。





一言一言が納得そして、活力に 2007-04-02
自分がなりたいもの、やりたいこと・・・いろいろあるけど、なぜか実現できない。その答えはこの本の中にありました。行き詰まったとき、この本を読むことで、また、前向きになれると思います。

やる気に火をつける、起爆剤となりそうな啓発書 2007-03-18
司法試験合格のための塾の人気講師:伊藤真氏による自己啓発書。ベストセラー『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)に先立ち執筆されていた『自分を信じてゆっくり進め!』(ダイヤモンド社 2002年刊)を改題し、大幅に加筆修正したものである。



ヒトとはちがう勉強法を実践し司法試験に合格。その体験をとおして学んだこと、その勉強法をつたえるべく、みずからの弁護士資格をなげうって塾の経営を立ち上げたことなど、この本には自分の「信念」をもとに生きる著者自身の姿がある。



著者の考えは、わかりやすいながらも奥深いものがある。勉強の方法などの具体的なメソッドにはあまり深く触れられていないが、を生きるうえでの心構え、どのようにしてみずからが生きる道を切り拓くべきなのか? 人生設計を含めた啓発書として読者に多くのことを訴えてくれる一冊になっている。



ぜひとも覚えておきたい一文や、印象的なフレーズが多数あり、この種のキーワードやフレーズを拾うための読書としても得るところの多い本であった。



この種の本を読んで、やる気に火をつける。いかにもそういう効果がありそうな一冊であった。






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司法書士法務アシスト読本司法書士法務アシスト読本
大崎 晴由
民事法研究会 刊
発売日 2006-07





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ツーウェイ資格試験合格法ツーウェイ資格試験合格法
山本 浩司
日経BP社 刊
発売日 2003-03




他の資格試験にも使えます。 2007-07-19
司法書士試験ではないのですが、同じ法律系資格試験に合格できました。

東大法学部を卒業している方なので、もともと試験には強いのだと思いますが、

生まれつき試験に強い人など存在せず、相応の努力をしていることがよく分かります。



・手をつけた本は隅から隅まで必ず身につける。

・基本をそらんじることができるまでやる、それ以外は知らなくてよい。

・試験の直前期がとても大事。

・試験では、優秀な受験生を求めていない。

・本番で、動揺したり、不安で青ざめたりするのは、試験に対して真剣ではないからだ。

・「受かる、以上終わり」 これが、僕の当時の心境だった。



とにかく、一歩突き抜けたい方はぜひ読んでみてください。

うまい 2006-10-09
 資格試験合格法とありますが資格試験にどうやって合格するかを書いたというより、著者がどうして司法書士を目指したのか、そこから試験に合格するまで(合格体験記)と合格後から開業に至るまでの経緯を一冊にまとめた本。

 文章がうまいためかなるほどと思うところてんこ盛りですが殆んどの人が実行不可能であると思われるところもしばしば。面白くて一度は読む価値ありとは思いますけど…

 カバー(装丁)がかっこいい。さらに思わず手に取りたくなるような宣伝文句でセンスいいなと思う。

本質を掴む方法を表現している 2003-05-13
私は平成12年に開業した司法書士ですが勉強法から開業法まで、本質を掴んでそれに向かう心構えとポイントを易しく解説しており関心した。凡人の私は何度も木や枝葉に惑わされたが今これを読み本質を掴むことの重要さを改めて思い知った。
相手が何を言っているのかを知り、それに対応をするのは社会生活全てに通ずる成功法で、その具体的な事例を本編に一貫して訴えている。今後業務で迷うことがあったら開きたい本だ。


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試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の
井藤 公量
日本実業出版社 刊
発売日 2002-01




試験の道理 2007-07-14
合格者 不合格



その差を左右するものは



1、無駄を省く



2.要領 的をしぼる



3、日々の努力 効率 合理性



ぜひ一読あれ

迷ったときによんだらいいです。 2006-08-23


所詮この世は、「試験」です。めまぐるしく移り変わる世の中で。生き

残る手段。誰に頼りますか?上司?同僚(=ライバル)?自分に頼るの

が一番、他人に迷惑もかけませんし、いいでしょう。じゃどうすれば、

自分の能力を示せるか?(効果の有無は置いといて)試験です。その試

験に対する一番効果的な対処法は、「試験=過去問の勉強すること」で

す。でもみなさん、回りくどいことしていませんか?TOEICの対策で



「ラジオ会話」なんか聞いたり、そんなの公式問題集とか市販の対策本

すればいいんです。この大切な真理を説得力もって語ってくれるのがこ

の本です。もちろん筆者のように何年かに一度勉強して弁護士になれる

のはその人の才能かな?まあ使えるアイデアいっぱいの本です。私は仕

事で困れば、(―飛躍ー)試験に集約します、最後は転職だ!!と考え

れば、自分の努力で何とかなる形で納得できるので、くだらない日々の

仕事も耐えられる。



 最後にもう一度「所詮この世は試験(志々雄真実風に)、勉強すれ

ば、合格、しなければ、落第」

疑うより実行して結果を出そう 2005-05-19
わたしは司法試験なんて全く縁のない人間です。別の世界のできごとです。が、
本書に書かれていることはしごく全うなどころか文句ナシの出来栄えです。
過去問からの逆算、目標を立てて邁進すること、人生の目的の見定め、テープの速聴、大量反復、凡人はスピードで勝負、モチベーションの保ちかた、期限の設定など‥‥
あやしい合格体験記などを読んだり聞いたりするより本書を熟読し片っ端から実行するほうがはるかに効果的である。
また前半の著者の失敗談も愛嬌を感じます。
大学受験に換算すれば本書を知らずに右往左往で地に足のつかないトンチンカンな勉強を繰り返すよりは10倍(いやもっとかな)楽に同じところ(点数)に到達できます。やらない道理がない。


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夢をかなえる勉強法夢をかなえる勉強法
伊藤 真
サンマーク出版 刊
発売日 2006-04




真摯さと情熱が伝わってくる 2007-07-21
「勉強法」についての本はたいがいが精神論もしくは技術論一辺倒で、個々人の相性が合う合わないが大きいものですが、本書は両者のバランスが良く万人向けと言えるのではないでしょうか。アドバイスが具体的であること、著者の語り口が非常に真摯でポジティブなこと、指導者としての情熱がハッキリと伝わってくる所などとても好感の持てる本です。



ただ、本書で書かれている勉強法、勉強に対するメンタルの持ち方は、ある程度自分の勉強スタイルを確立している人には不要…というか、ごく当たり前のことに聴こえるかもしれませんね…かたっぱしから勉強法の本を読み漁るようなタイプの人には向いていないかも?

もちろんそれは、本書の内容が非常に優れている証左なのですけどね。

勉強法の本の一冊目として特にオススメです。

人生の目標は?それはなぜ?そのために何をしていますか? 2007-06-28
売れているらしいので、読んでみました。

で、「これは売れるよな」と関心しきり。



帯には、「(司法試験の)カリスマ塾長による」「ちょっとしたコツ

でぐんぐん勉強の効率が上がる」と書いてあります。でも、この本

につまっている思いは、別格。



本書には、小手先ではない、自分の人生を賭けた、まさに

「夢をかなえる」勉強法のすべてが書かれています。

そして、試験勉強は、人生の夢をかなえるために一つの

道程にしかすぎない、という達観と、本当の目的、自分の

存在意義を賭けた通過点である、という、今まで思ってはいたけど

誰も声高には言わなかった、真理があります。



学校の受験勉強のハウツーではなかった。人生の目的を

遂げるために、できること、すべてを注いで挑戦する、

すべての人に向けた、メッセージでした。



印象に残ったのは、「限界だと思ったところから本当の挑戦が始まる」

という、アイルトン・セナの言葉の引用。試験や勉強は、能力の差というより、

気力や方法論の差。最後の1ミリの踏ん張りであることがよく心にしみました。



人生に向かい合う態度とチョツトした工夫の積み重ね 2007-06-12
 著者の伊藤真氏は、最近の憲法論争には護憲派の新たな論客として、また司法試験受験対策の塾におけるカリスマ講師・塾経営者さらに人気参考書の著者として売り出し中の人物である。

 以上の説明から、本書をありがちの成功者の自慢話の羅列と即断してはならない。

 本書をお勧めする点は、著者の人生に向かい合う態度とチョツトした工夫の積み重ねが人生を切り開くとの体験に裏付けられた説得力の豊富さにある。

 文体もこなれていて、お勧めできる一冊です。


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伊藤真の 司法試験に合格する勉強法伊藤真の 司法試験に合格する勉強法
伊藤 真
中経出版 刊
発売日 2006-07-19




勇気とテクニックをもらいました 2006-11-08
司法試験は難関であることは間違いないが、法学部でみっちり勉強したものだけが合格できる試験ではない。合格請負人である著者がこれまで指導してきた中には、そうでない人も沢山いたからだ。たとえば、子供を育てている主婦の人、会社員、法学部には在籍していない大学生など、正しい方法論に従って勉強を積み、見事合格を勝ち取っている。



では、正しい方法論とは何か。やる気さえあれば、普段から密接に法律に親しんでいない人たちでも受かる方法とは、もちろん法律の条文を丸暗記することではない。それは、情報処理能力を向上させることと、頭の整理をすることだと著者は述べている。法曹になった暁には、多くの情報を処理し、整理して、系統立てることが求められる。司法試験は、そうした能力があるかをチェックするものと考えれば、著者の主張は極めて正当なものだ。



本書の特徴的な点としては、テクニックの紹介だけに終わらないところである。試験に合格するためのノウハウを売り物にしているので、それを紹介するのは当たり前であるが、それにとどまらず、法曹になった後に、その力をどのように役立てたいか考えるように促している。これをするかしないかで受験勉強中のモチベーションも大きく違ってくるだろう。モチベーションをも味方につけて有利に勉強を進めていこうという戦略は伊藤先生ならではだ。



新司法試験や法科大学院などの制度面についても詳しく触れられているので、これから挑戦してみようとする人が最初に読む本として最適である。


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超・営業法超・営業法
金森 重樹
PHP研究所 刊
発売日 2004-02-07


「この本は今まで先輩行政書士から聞いていた話しや概念を根底から覆すパラダイム本になる」という著者の宣言どおり、本書には従来の行政書士像や仕事観を一変させるだけのインパクトがある。
そのひとつは、「行政書士は開業から3年は食えない」といった言説や、それを甘んじて受け入れている新人行政書士のメンタリティーを激しく揺さぶるところだ。著者は、3年経っても食えない人はいつまでたっても食えない、という厳しい現実を突きつけるほか、行政書士の資格取得者がもつ、弁護士や司法書士あるいは学歴や資格に対するコンプレックスも槍玉にあげる。何士であろうが関係ない、実行あるのみ、と著者は強調するのだ。むしろ、そうした業界の空気を逆手にとってチャンスをうかがうような著者のしたたかさには恐れ入る。
もうひとつは、殿様商売の一面がある士業の世界にマーケティングの新風を吹き込んだところだ。本書では行政書士の仕事が、WIN-WIN、SWOT分析、CPO、セールスプロモーション、LTV(生涯価値)といったマーケティング用語で読み解かれる。「相続マーケット」に着目して新たなニーズを見出し、ターゲット層や価格競争力で他士業と差別化した、という著者の成功事例も印象深い。
その上で披露される「お金を捨てる勇気をもつ」「自分の仕事先を確保する前に、まず外注先を確保する」「FAXDM(FAXでのダイレクトメール)」「業務のモジュール化(部品化)」といった数々の集客法やアドバイスは必見である。独立・開業者やビジネスパーソンの意識改革の書としても、すぐれたマーケティングの1事例としても読める、アイデア満載の1冊だ。(棚上 勉)

行政書士にとっては目から鱗かもしれませんが 2005-10-03
金森さんは行政書士の間ではカリスマ的存在ですね。
ただし、この本に書かれている内容は中小企業診断士の持っている知識
とよく似てます。金森さん自身も診断士も持っているようですが、
それを表に出さずに、行政書士向けのノウハウとして出版したところが彼一流の営業方法のような気がします。
FAX-DMなどは東京などでは通用するかもしれませんが、
地方ではむしろ反感を買います。

自分にあった方法を見つける 2005-08-30
マーケティングの天才「金森 重樹」氏の原点とも言える本。
僕は将来的に士業で食べていこうと思っている人間です。
行政書士は僕が目指している資格ではないですが、顧客獲得というマーケティング手法においてはほぼ同様のプロセスになるのではないかと思っています。
金森氏がこの本で書いている事は一貫してシンプルである。
結果が出る出ないは別として書いてある方法を実践する事自体はちょっとした努力で達成する事はできると思う。
そう、それは勝つためには当たり前の行為だからだ。
でも、大半の人はこの当たり前の事ができていない。
いろいろな情報を詰め込み過ぎて逆に的外れな展開になっているケースも少なくないだろう。
自分がやる事に自信を持つ事、そして実行、検証あるのみ。
マーケティングの手法は数あれど、自分にあった方法を見つけない事にはいつまでたっても成功しない。
そんな事を強く感じさせてくれる本でした。

法律家を目指すなら必読 2005-08-17
はっきり言って、金森氏の言うことは、私には非常に痛い言葉でした。
もちろん(良い意味で)。自分に限らず、~の資格を取れば食えると
勘違いされている方にはいい薬です。これから、ますます競争が激化
する士業界(弁護士、会計士も含む)に身を置くつもりの方には、
必見の一冊です。この類の本はかなり出版されていますが、私はこの
本が、一番優れていると思います。


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<司法試験機械的合格法> 論文基礎力養成講座 民法 (司法試験機械的合格法)<司法試験機械的合格法> 論文基礎力養成講座 民法 (司法試験機械的合格法)
柴田 孝之
日本実業出版社 刊
発売日 2005-09-08




素晴らしい! 2005-10-20
同シリーズ憲法に続く第二弾として出版された。
参考書と問題集のセットで初めての試みとなっており大変素晴らしい。
だが、カスタマー氏の「ロー対策本と明記した方が」良いという
アドバイスを受け帯の言葉を変更したような印象を受ける。
帯のコメント
「使える知識として頭に叩き込むことを第一に考えた」
     ↓
「法科大学院入試や大学の試験対策にも最適な」
内容は、発想としては大変斬新である。
ただ、日本語が若干変な印象を受けるので☆一つ減らして4つにしました。
あとは、商法をどれだけ早く書けるかどうか、受験生の本心から
言うと下三法を先に書いて欲しいというのが望みです。
年内に勉強しないと、恐らく直前にしか勉強できないというのは
司法試験の受験経験がある方なら合格者なら当然把握しているでしょう。
著者自身が「司法試験に受かっていない人が私をバカというのは」
おかしい旨を常日頃HPなどで発言しているので
「新司法にも国家公務員Ⅰ種にも受かっていない人が
新司法の行政法のテキストを書くのはおかしい」という批判に
耐えられるかが今後の展望と言って良いと思われます


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